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日本流通新聞1月24日付紙面から31ft鉄道コンテナを共同利用東芝ライテックとサントリーロジ東芝ライテック(本社=神奈川県横須賀市、福田正巳社長)は20日、サントリーロジスティクス(本社=大阪市北区、千原光社長)と共同で、専用の31ftコンテナを利用したラウンド輸送を始めた。ラウンド輸送とは、輸送後の空になったコンテナをターミナル駅に返却せずに、次の出荷に利用すること。東芝ライテックは栃木県鹿沼市内の倉庫から大阪市住之江区内の倉庫に向けてトラックで照明製品を、サントリーロジスティクスは大阪・京都府内の工場から栃木・群馬県内の拠点に向け主にサントリーグループの酒類・飲料を輸送しており、両社が協力することで、関東・関西間のコンテナの積載が片道のみとならない効率的な輸送が行われることになる。
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