最新ニュース
日本流通新聞1月31日付紙面からヤマト アジアNo.1めざす9年後の海外売上比率20%超にヤマトホールディングス(瀬戸薫社長)は28日、2019年までにアジアナンバー1の流通・生活支援ソリューションプロバイダーをめざすことを内容とした、9年間の長期経営計画をまとめ発表した。成長市場であるアジア展開を加速し、海外売上比率20%超をめざすとともに、国内宅急便シェアも50%超を目標に掲げた。同時に策定した13年度までの中期経営計画では、宅急便の成長力を復活させ、連結売上高1兆4400億円(10年度比17%増)、営業利益率6・1%(10年度5・2%)、国内外の宅急便取扱個数16・8億個をめざす。
|
|