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日本流通新聞2月14日付紙面から

武田式運送原価計算システム

東ト協が「応用コース」実施

 再生産可能な運賃収受を今年最大の事業課題に掲げる東京都トラック協会(星野良三会長)は、講師に武田ロジスティクス研究所代表を招いて、1日に武田式運送原価計算システムの「入門コース」、翌2日に「応用コース」のセミナーを東京都トラック総合会館で実施した。「応用コース」ではバージョンアップした原価計算システムの実践的な演習と、これまでの電話やメール等の質問に基づいて指導した。武田氏は、「自社の標準原価の基礎資料を依頼主に対する説得材料として整備することが、適正運賃収受の第一歩だ」と指摘した。

講演する武田代表

配車は車両別収支を基に回転率を上げる意識を持ちたい、と語る武田代表

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