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日本流通新聞10月10日付紙面から

運送業、6割が元請取引

1次下請34%、2次は5%

 国土交通省と全日本トラック協会は7日までに、最低車両台数・適正運賃収受ワーキンググループの調査として実施した、運賃・原価調査報告書(集計対象323社)をまとめた。調査結果によると、輸送の60%が真荷主との取引、すなわち元請けとして受託しており、「1次下請け」が34%、「2次下請け」は5%にとどまった。また、受託した輸送を自社で輸送する実運送比率は88%で、下請けに委託する場合の利ザヤは11%だった。

運賃・原価調査結果

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