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日本流通新聞11月7日付紙面から

大口割引 首都高も最高30%に

「お得意様割」は廃止 元旦から距離制料金

 首都高速道路の通行料金が、来年1月1日から距離制料金に移行することが決まった。利用距離が最初の6㌔㍍までは大型車の場合1000円へと東京線の場合は400円の値下げになるが、24㌔㍍を超えると上限の1800円となり、同じく400円の値上げとなる。ただ、東京、埼玉、神奈川の料金圏も撤廃されるため、料金圏をまたぐ利用は値下げとなる。一方、大口多頻度割引は、現行の最大17%から同30%に引き上げられるが、ETCクレジットカードによる少額利用者向けの「お得意様割」や夜間割引は廃止される。

首都高速道路料金の新旧比較

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