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日本流通新聞11月21日付紙面から

運行記録計

中小型トラックに拡大

国交省 義務づけ範囲を検討へ

 国土交通省は21日、営業用トラックへの運行記録計装着義務づけ範囲拡大に関する検討会を設置し、初会合を開く。適切な運行管理により安全対策を強化することが目的で、現在車両総重量8t以上または最大積載量5t以上の大型トラックに装着を義務づけているものを、営業用については中小型ラックにまで拡大することを検討する。具体的な拡大範囲を検討し、今年度内に結論を得たい考えだが、トラック運送業界にとってはまた一つコストアップ要因が増えることになる。

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