日本通運(渡邉健二社長)は21日、インド向けに行う海上混載サービス「マハラジャエクスプレス」刷新し、ダイレクト海上混載サービスを実施すると発表した。開始は12月13日の東京出港本船から。 開始するニューデリー向け海上混載サービスは経由地のシンガポールでのコンテナの開封・再仕立て(リコンソリ)を無くした。東京で仕立てたコンテナを本船のみの積み替えで輸送するもので、業界初のダイレクト混載サービスとなる。 これにより経由地で開封していた時に比べ10日以上のリードタイム短縮を実現した。
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