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日本流通新聞1月16日付紙面から許可更新制に賛否両論国交省WG とりまとめへ混沌国土交通省は昨年12月27日、トラック産業将来ビジョン検討会の最低車両台数・適正運賃収受ワーキンググループ(座長=野尻俊明流通経済大学教授)第5回会合を開き、これまでの議論の論点整理を行った。国交省側は論点として、最低車両台数など参入規制、許可更新制など市場健全化策、適正運賃収受への取り組みの3点をあげたが、最低台数基準の引き上げと更新制の導入、運賃規制の強化に対しては委員から賛否両論の意見が出され、議論の行方はなお混沌としている。 最低車両台数や許可更新制について議論が行われた
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