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日本流通新聞1月23日付紙面から

東京港臨海道 来月12日開通

物流の円滑化に寄与

 東京港の玄関口、東京ゲートブリッジを含む東京港臨海道路が2月12日開通する。往復6車線(橋梁部は4車線)、設計速度60km/h(同50km/h)で、2003年10月に着工。総事業費は1125億円だ。

 東京港臨海道路は、整備中の中央防波堤外側埋立地を経由して大田区と江東区を結ぶ全長4.6kmの新設道路。このうち第3航路を跨いだ2.6kmの橋梁が東京ゲートブリッジだ。
 東京港のコンテナターミナルでは、1日当たり約1万2000個のコンテナが取り扱われている。これらをけん引するトレーラで周辺道路が混雑しているが、東京港臨海道路を利用すれば、中央防波堤外側埋立地から新木場までの所要時間は19分から10分へと約半分に短縮され、臨海部の物流円滑化と湾岸道路の混雑緩和に寄与する。

東京港臨海道の概要

東京ゲートブリッジ

     トラス橋としては世界最大級の東京ゲートブリッジ

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