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日本流通新聞2月6日付紙面から福山通運 堀場と専用機開発へデジタコ・ドラレコ活用の業務管理システム福山通運(小丸成洋社長)は、安全運転やエコドライブなど〝見える運行管理“に向け、堀場製作所と「専用機」共同開発を開始する。まず、今月から首都圏で500台の車両に、デジタル式タコグラフ(デジタコ)、ドライブレコーダー(ドラレコ)を搭載し、試験運用する。さらに先行導入した500台を踏まえ、堀場製作所と装置(ハード)、ソフトウェアともに福通「専用システム」を共同開発し、新たな車載装置を同社グループで所有する全車両2万台へ導入する計画だ。
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