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日本流通新聞9月10日付紙面から外環道練馬〜世田谷間 着工凍結から42年 「五輪までに完成を」東京外かく環状道路練馬〜世田谷間(約16km)の着工式が5日、世田谷区内の東名ジャンクション建設予定地で行われた。地元住民らの反対により1970年に凍結されて以来、42年を経ての着工。2001年に当時の扇国土交通相と石原都知事が現地視察を行ったことを機に、高架方式から大深度地下方式へと整備計画の変更が進められ、昨年12月に松原国交副大臣(現国家公安委員長)が12年度の着工を表明していた。着工式では、東京都が招致活動を行っている2020年のオリンピック開催までの完成を求める声が相次いだ。 着工式でくわ入れを行う(左から)石原都知事、羽 田国交相、松原委員長大髙東ト協会長も出席した(左は店橋常務理事)
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