三井不動産(菰田正信社長)は、総合ディベロッパーのグループの強みを活かし物流不動産事業に参入する。今後、2017年度までに約2000億円を投資し、毎年4〜5件の開発を実施する。17日、事業戦略の記者会見を都内で開き、明らかにした。これまで外資系が躍進してきた物流不動産事業に日本の不動産業界最大手が参入したことで、今後の動向が注目される。
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