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日本流通新聞6月24日付紙面から

国内貨物輸送量0.3%増へ

今年度 消費税駆け込み需要も 日通総研

 日通総合研究所(横山敬一郎社長)は「2013年度の経済と貨物輸送の見通し」を改訂し、13日公表した。それによると2013年度の国内貨物輸送量は前年度比0.3%増(1630万t増)の49億1990万tになる見通し。上期(4-9月)が前年同期比0.5%増の23億4040万t、下期(10月-2014年3月)が同0.2%増の25億7050万tとした。
 景気が徐々に回復する上期は公共土木工事や民間住宅建設に大きな伸びを見込み、消費関連貨物および建設関連貨物に期待できると予測。一方、下期に入ると2014年度に予定している消費税増税による駆け込み需要を予測し、耐久消費財をはじめとする一部貨物の増加や消費関連貨物もプラスを維持すると見通す。

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