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日本流通新聞7月29日付紙面から

荷動きの改善続く

日通総研短観 2年ぶりプラス浮上へ

 日通総合研究所(横山敬一郎社長)が16日に発表した6月分の企業物流短期動向調査(短観)によれば国内向け出荷量「荷動き指数」は、4-6月実績(見込み)が前期(1-3月)に比べ16ポイント上昇しマイナス9になり、7-9月の見通しはさらに11ポイント上昇しプラス2になりそうだ。プラスに浮上すれば、2011年7-9月以来2年ぶりとなる。

荷動き指数の推移

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