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日本流通新聞8月26日付紙面から18歳で2トン運転可能に中型免許 若年雇用対策で見直しへトラック運送業界の懸案の1つである中型免許問題が動き出すことになった。古屋圭司国家公安委員長は21日、星野良三全日本トラック協会会長に対し、9月に有識者からなる懇談会を設置し、制度改正に向けて検討を行うと明言。22日の全ト協常任理事会終了後、細野高弘同協会専務理事は記者団に対し「追加教習などの条件が付くかもしれないが、18歳でも何らかの運転ができるような措置がとられる道が開けた。来年の今頃には答えが出ているだろう」と述べ、若年者の雇用対策として18歳でも2t車クラスを運転できるようにするための検討が行われるとの見通しを示した。
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