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日本流通新聞8月26日付紙面から

運輸業、7月売上高指標プラスに

中央会調査 収益状況はマイナス41

 全国中小企業団体中央会(全国中央会)が21日発表した7月の中小企業調査結果によると、運輸業は、売上高DI値が前月のマイナス28.5から30ポイント上昇し、昨年4月(8.2)以来のプラスに転じた。ただ、景況、収益のDI値はマイナスであり、とくに収益状況はマイナス41.0と低い水準だ。状況が好転した要因が明確でなく、一時的な好転に過ぎないという見方もある。依然コスト高や価格転嫁に対する懸念など先行き不透明感が残る。

主要指標の推移

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