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日本流通新聞4月28日付紙面から

国交省 「水屋」の実態把握へ

サンプリング調査など検討

 国土交通省が、「水屋」と呼ばれる利用運送専業者の実態把握に乗り出す。すでに関係事業者からのヒアリングを開始している模様で、自動車局では「サンプリング調査など、やり方も含めて物流部門と連携して進めたい」(田端浩局長)としている。4月から施行している運送取引の書面化などと組み合わせて実態に迫ることも考えられるが、利用運送専業者が何社存在するのかさえ不明ななか、巷間指摘される「低運賃で無理な発注が実運送の安全性を阻害している」といった実態までたどり着けるのか、注目される。

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