最新ニュース
日本流通新聞3月9日付紙面から「運転判断に使わないで」簡易型アルコール検知器で国民生活センター国民生活センターは、市販の簡易型アルコールチェッカーについて、繰り返し使用するうちに全く測定不能になるものがあり、ユーザーが不具合に気づかず測定結果を信用してしまう可能性があるとして、運転の可否の判断には使用しないよう呼びかけている。また、これを受けて国土交通省は全日本トラック協会に対し、酒気帯びの有無の確認について、アルコール検知器の結果だけでなく、目視などにより総合的に判断するよう文書で注意を促している。
|
|