日通総合研究所(宮近清文社長)は22日、製造業、卸売業の主要な荷主企業2500社を対象に物流動向を調査する、企業物流短期動向の3月調査結果をまとめ、発表した。 国内向け出荷量の2015年4-6月期見通しは、前期(2015年1-3月)に比べて7ポイント改善してマイナス7を見込んだ。駆け込み需要の反動減の影響で低調に推移していた荷動き指数だったが、ようやく浮上への兆しを示した。
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