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日本流通新聞5月18日付紙面から海外比率3年後50%に日立物流 国内は利益改善に注力3PL大手の日立物流は今年度、国内物流の利益改善に向け、本社にPM(プロジェクト・マネジメント)推進本部を新設して見積もりの妥当性などをチェックし、不採算案件の再発防止に取り組むほか、国際物流ではフォワーディング事業の強化に取り組む。とくに国際物流では、「地域を越えた3PLの流れを作りたい」(中谷康夫社長)と拡大に意欲を示しており、今期39%となる国際物流の売上比率を18年度には50%とすることをめざす。
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