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日本流通新聞5月25日付紙面から

郵便・物流は赤字103億円

日本郵便決算 人件費、委託費増など響く

 日本郵便の2015年3月期決算で、郵便・物流事業の営業損益が前期比197億円減の103億円の赤字となった。ゆうパックやENMSなどの取扱数増加に伴う費用や、賃金単価の上昇に伴う人件費増、集配運送委託費の増加などが響いた。
 日本郵便の売上高に当たる営業収益は、前期比1.6%増の2兆8191億円となったが、営業費用は3.0%増の2兆8084億円となり、この結果営業損益は、363億円減って106億円の利益となった。郵便・物流事業は赤字だったが、金融窓口事業が209億円の黒字だったためだ。

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