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日本流通新聞7月13日付紙面から過労死等 6年連続ワースト1トラック運送業 精神障害でも国が過労死等と認定した事案の業種別統計で、トラック運送事業が6年連続でワースト1となっていることがわかった。2014年度の脳・心臓疾患による労災認定件数で、道路貨物運送業は2013年度の94件から77件へと17件減少したが、依然として2位以下には大きな差をつけてのダントツでの首位だ。近年では、精神障害による認定件数も増えており、2014年度はついに精神障害でも業種別トップとなった。月80時間を超える残業など長時間労働が背景にあるとみられ、労働時間短縮が急務となっている。
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