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日本流通新聞7月27日付紙面から

鉄道貨物 株上場にらんだ視点も

モーダルシフト促進で 社整審・交政審

 社会資本整備審議会と交通政策審議会に設置された物流関係の2小委員会の議論が活発化している。8月末の中間とりまとめに向け、論点整理の段階だが、モーダルシフトについては、鉄道輸送について「(JR貨物の)株式上場をにらみ、投資対象となりうるというビジネスとしての視点も必要だ」との指摘があり、羽尾一郎物流審議官は「鉄道局と相談したい」と答えた。一方、道路の維持管理財源確保のため、大型車に対する一般道での対距離課金も取り上げられたが、慎重意見もあった。

社整審交政審

     大型車対距離課金には慎重意見もあった

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