国土交通省が24日まとめた、2014年度の宅配便取扱実績によると、トラックによる宅配便は、前年度比0.7%減の35億1376万個となり、5年ぶりに減少に転じた。昨年4月の消費税率引き上げの影響による荷物量の減少や、大手事業者による不採算貨物に対する運賃適正化に伴う取扱個数の減などが響いた。
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