最新ニュース
日本流通新聞8月10日付紙面から「監査前に指導」9月から改善基準違反で国交省 適正化機関を活用国土交通省は9月1日から、トラック運送事業の乗務時間など改善基準告示違反に関する労働局から運輸支局への通報を受けた場合、監査を行う前に適正化事業実施機関による改善指導を行う仕組みを導入する。支局から要請を受けた適正化機関は1〜2ヵ月以内に違反事業者に対し巡回指導を行い、指導から3ヵ月以内に改善報告の提出を求める。運輸支局が改善されたと判断した場合には、監査を行わない。従来は監査までの半年間程度は違反状態が続いていたが、早期に違反状態を改善し、事故の未然防止につなげる。
|
|