トナミホールディングス(綿貫勝介社長)が6日発表した2015年4‐6月期連結決算は、消費財・流通小売関連の取扱量が堅調に推移したこともあって、売上高は前年同期に比べ6億円(2.1%)増の300.6億円となった。 利益面では、増収効果や収益性の改善に加え、運賃・料金単価の改善継続、燃料価格の低下などにより、営業利益が4.4億円(54.6%)増の12.4億円と大幅に伸びた。経常利益は4.3億円(46.7%)増の13.7億円、純利益は3.1億円(52.0%)増の9.1億円。
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