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日本流通新聞8月10日付紙面から

倉庫作業分析ツール開発

日通総研 データ化・可視化で適正単価

 日通総合研究所(宮近清文社長 )は、スマートフォンとウェブの連携で倉庫内作業を計測・分析できるツール「ろじたん」を開発、10月1日から提供を開始する。倉庫作業分析ツールを活用することで、作業を見える化、透明化し、作業時間を記録・計測することができ、物流の効率化などが図れる。「倉庫をまるごとデータ化・可視化できる。業界初の画期的ツール」(日通総研経営コンサルティング部、井上浩志シニアコンサルタント)としている。
 「ろじたん」を活用することで、これまで困難だった作業時間の数値化が簡単になり、生産性の検証が可能となった。また、物流事業者にとって、「作業のデータ化、分析でこれまでどんぶり勘定だった契約を見直し、適正単価を荷主に提案できる」ツールとなる。

日通総研

  スマートフォンをワンタップすれば記録できる

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