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日本流通新聞8月24日付紙面から大手改善、中小は悪化4-6月 トラック景況感に格差全日本トラック協会が19日まとめた今年4-6月期の景況感調査結果によると、4-6月の景況感判断指標はマイナス34.6となり、1-3月の同28.3から6.3ポイント悪化した。軽油価格が下落したものの未だ高止まりの水準にあるほか、深刻な運転者不足に直面するなど足もとの事業環境が厳しかった。ただ、規模間格差が拡大しており、大規模事業者は運賃単価の改善効果を受けて判断指標が前期比21.9ポイント改善のマイナス13.5へと改善したが、下請となる中小規模事業者は10ポイント以上の悪化となった。
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