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日本流通新聞9月14日付紙面から

高速5割引 ETC2.0に限定も

国交省 首都高上限40%値上げへ

国土交通省は、高速道路料金の大口・多頻度割引最大50%割引への拡充措置について、来年度からETC2.0車載器搭載車に限定して適用することも視野に入れ、検討していく方針だ。その場合、従来のETC車は原則である最大40%割引が適用されることになる。一方、国土交通省は11日に発表した、来年4月からの首都圏の新たな高速道路料金案のなかで、首都高の長距離利用については対距離制を適用し、当面の間は激変緩和するものの、普通車で930円の上限料金を1300円へと約40%値上げする方針を明らかにした。

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