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日本流通新聞9月14日付紙面から

陸路3日で提供

日通 タイ〜ミャンマー間輸送

日本通運は9日、タイとミャンマー間の陸路輸送のリードタイムが、これまでの4日から3日へと1日短縮し、さらに安定した輸送サービスを8月から提供できるようになったと発表した。

現地法人のタイ日本通運(榎田弘社長)とミャンマー日本通運(野尻浩社長)が提供していた陸路輸送サービス「NEXSAO‐BY1000(ネックスサオ‐ビーワイ1000)」は、利用していた山岳道路に今年6月からバイパスが開通したことによって、これまで日替わりの片側通行だったのが毎日の相互通行が可能となり、サービスも大きく改善した。

新サービスでは、ミャンマー国内の山岳地帯を走るミャワディー、コーカレイ間のリードタイムが、従来2〜4時間かかっていたのが30分に短縮された。このことからバンコク、ミャンマー間のドアツードア輸送のリードタイムも1日短縮でき、3日で結ばれることになった。海上輸送を利用した場合と比較すると18日間の輸送日数削減になる。

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