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日本流通新聞11月2日付紙面から日通 燃料下落で15%増益物流大手4-9月決算日本通運の2015年4-9月連結決算は、売上高が前年同期比3.7%増の9532億円、営業利益が14.5%増の231億円、経常利益が10.6%増の277億円となり、いずれも上半期としては過去最高を更新した。純利益は5.3%減の152億円。 売上は前年同期より340億円増えたが、このうち300億円は日通NECロジスティックス連結化などM&A効果。 営業利益は、前年同期比29億円の増益で、このうち17億円が燃料価格下落による増益効果だ。上半期は、軽油価格で1リットル当たり30円の下落で、下半期も25円の下落を見込んでいるため、通期の増益にも寄与しそうだ。 「国内営業利益率3%は十分到達可能」と話す齋藤副社長
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