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日本流通新聞11月2日付紙面から荷動き 回復は緩やか日通総研9月短観 中国と内需に不安日通総合研究所(宮近清文社長)が10月27日に公表した企業物流短期動向調査(短観)は、国内向け出荷量を表す荷動き指数が、2015年10-12月は7-9月実績のマイナス6から4ポイント改善のマイナス2へと、ようやく水面近くまで回復すると見通した。今年4-6月期から3期連続で緩やかながらも上昇は続くとの予測だが、プラスへの浮上はもう少し先になりそうだ。中国景気の減速や個人消費の低迷などを不安材料に、調査結果からは先行きに対する荷主の慎重な見通しがうかがえる。
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