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日本流通新聞11月2日付紙面から日立物流 3PL立ち上げコスト改善物流大手4-9月決算日立物流が10月28日発表した2015年4-9月連結決算は、中国の物量減や日本発着フォワーディングの物量減で国際物流は計画値に届かなかったものの、国内3PLの新規受注や課題だった立ち上げロスコスト改善などの収益改善でカバーし、売上高は前年同期比3.2%増の3406億円、営業利益は56.7%増の129億円となった。 売上高の前年同期比を見ると、物量の増減で132億円の減収となったが、新規受注で国内が109億円、国際で45億円の計154億円の増収となり、為替差益84億円を加えて106億円の増収となった。 営業利益は、立ち上げロスコストの改善で18億円、適正料金収受で13億円計31億円の収益性改善を実現したほか、新規受注で10億円を積み増し、前年同期より47億円の増益を果たした。 「収益改善にこだわる」と話す中谷社長
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