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日本流通新聞11月9日付紙面から国内初、SCM実現の大型施設GLP 千葉県流山市に3棟起工物流施設のプロバイダー、グローバル・ロジスティック・プロパティーズ(GLP/帖佐義之社長)は、千葉県流山市に来年夏から「GLP流山I」「GLP流山Ⅱ」「GLP流山Ⅲ」の3棟の大型物流施設を相次ぎ起工する。 「GLP流山」は、マルチテナント型とBTS型に対応し、3棟は、「I」を工場、「Ⅱ」を「倉庫」、「Ⅲ」を「ターミナル」などと機能別に利用でき、この3棟を連結することで、生産・製造の工場、梱包などの流通加工、配送までのサプライチェーンマネジメント(SCM)を統合する。 物流施設で「工場」「倉庫」「ターミナル」をフルパッケージする試みは、国内でGLPが初めてだ。 「GLP流山」完成イメージ(中央がⅠ、左奥がⅡ、右手前がⅢ)
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