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日本流通新聞11月16日付紙面から通期営業益12%増に上方修正セイノーHD 4-9月、輸送量減も単価上昇セイノ—ホールディングス(田口義隆社長)は10日、第2四半期(4-9月)業績が大幅な増益で着地したことから、通期の連結業績予想を上方修正した。営業利益を従来予想の225億円から252億円(前期は213億円)、経常利益も240億円から286億円(同235億円)、純利益は150億円から167億円(同144億円)に修正し、過去最高益を更新する見通しとなった。 2015年4-9月期連結決算は、主力の輸送事業で物量が前年同期比0.6%減となったものの、適正運賃・料金の取り組みによって運賃単価は2.2%上昇し、売上高は当初予想を1.5%上回る前年同期比1.8%増の2699億5100万円となった。売上高は3期連続で過去最高を更新した。
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