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日本流通新聞11月23日付紙面から沖縄に国際物流拠点ヤマトHD 「サザンゲート」稼働ヤマトホールディングス(山内雅喜社長)は18日、沖縄グローバルロジスティクスセンター「サザンゲート」を稼働させた。 ヤマトグループは現在、スピード輸送ネットワークと付加価値機能を組み合わせ、物流を「コスト」から「バリューを生み出す手段」に変革する「バリュー・ネットワーキング」構想を推進し、国際物流の戦略拠点の1つとして2013年8月から那覇市の国際物流拠点産業集積地域内にある「国際ロジスティクスセンター」を活用してきた。 新センターのサザンゲートは、国際ロジスティクスセンターに次いで同じ拠点内に、延床面積2万6590m2、鉄筋コンクリート造り5階建てで建設された。 今回稼働したサザンゲートは、沖縄の優位性を活かしながら、新たに「充填」、「キッティング」、「修理・メンテナンス」、「マージ」といった従来無かった付加価値機能を提供することでボーダレスに「止めない物流」を実現し、顧客の海外展開、国際競争力の強化を支援する。 顧客の国際競争力強化を支援するサザンゲート
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