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日本流通新聞12月7日付紙面から運転者5600人分を回収トラック長時間労働実態調査 国交省国土交通省は1日、手待ち時間の詳細などトラック輸送における長時間労働実態調査の回答回収状況を発表した。それによると、事業者用調査票は1252社分、ドライバー用調査票は5609人分を回収し、目標である980社・4900人を大きく上回る回収状況であることがわかった。現在、集計作業を行っており、年明けの1月にも開催する第3回中央・地方協議会で調査結果を公表する予定だ。 実態調査を主導した11月2日の協議会
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