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日本流通新聞12月21日付紙面から27%がGマークに全ト協、今年度分8140事業所を認定全日本トラック協会は15日、2015年度の安全性優良事業所(Gマーク)として、8140事業所を認定したと発表した。これにより、認定事業所は計2万2372事業所となり、全国の事業所の27%が安全性優良事業所となった。 Gマークは、トラック運送事業者の安全対策等について、事業所単位での取り組みを評価し、一定の基準をクリアした事業所を認定する制度で、今年度は8420事業所から申請があり、審査の結果、8140事業所を認定したものだ。 内訳は、新規申請が前年度比15%減の2142事業所と低調だったが、初回更新が1596事業所、2回目更新が2114事業所、3回目更新が1111事業所、新たに4回目更新1177事業所が加わったことにより、前年度の7413事業所より9.8%多い認定となった。 車両数ベースでは、全営業用トラックの42%がGマークとなった
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