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日本流通新聞3月7日付紙面から

運輸労連 新モデル賃金提唱

時短でも下がらない賃金に

運輸労連(難波淳介委員長)は、トラックドライバーの新たなモデル賃金をまとめ、今後普及をめざす。国土交通・厚生労働両省が協議会を立ち上げてトラック運送事業の長時間労働是正に取り組むなか、単純に労働時間を短縮したのでは労働者の賃金が下がってしまうためだ。モデル賃金では、歩合給の固定部分を基本給に組み入れて「基礎給」とし、基礎給の割合を現在の4割から6割に引き上げる。変動給部分の割合を引き下げることで、労働時間が短くなっても賃金が変わらない仕組みとしたい考えだ。

運輸労連

 

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